織り姫と彦星の日の角煮5

2014年07月08日16:27  角煮祭り

テレ朝:まつい
→S7とS15の間にカメラを下ろしてくれれば、それだけでも情報が得られるのではないかと思う。今後は考えていないのか?
→今後のことはお約束できない
カメラはファイバーみたいなヒモ
なかなか自由に差し込むのは難しい
→トレンチの真夏と真冬の温度差はどれぐらい?
→6月13日で凍る前は16~17℃ぐらい。真夏の温度難しい。春から夏でこれぐらい。

18:51

おしどり
→今日の監視評価検討会でも今月2日に提出された資料にある温度状況のグラフで、S6が1カ月で30℃上昇していることについて「地中7~8mでこのような温度上昇は有り得ない」と専門家が指摘していた
→このデータが正しいとすれば、一度凍った部分が何かしらの流動変動で溶けたと考えられる
→地中7~8mで30℃上昇させるエネルギー量がある水が影響を及ぼしたと?

コメント
→いい質問です
→温泉かよ

→ブラインが-40℃なので、そこから30℃だと常温に戻るとそれだけの差になる。7月2日の温度だと高いところで15℃前後。S6の変化は完全に凍結したブラインと同じ温度であった可能性
→5月に-20℃、6月に10℃になったと?
→説明がつかないものではない
→同時期のS1からS5はこのような上昇はない。なぜS6だけこのような上昇がみられるのか?
→S6は5月29日に凍結した状態で6月29日には溶けている。7月4日にはまた凍っていてデータを見る限りでは繰り返しているようだ。たまたま凍結から溶けるタイミングのデータでグラフが取れたのだと思う。
→この流量で凍結ができないのであれば、凍土壁は無理なのでは?
→水の流動度が違うし、凍土壁は水を含んだ土を凍らせる方法
→5号の漏洩の件
パトロール、点検、交換の周期は?
→パトロールは午前中に
→耐用年数は?
→ちょっと今、把握できてない
→事故前と後とで耐用年数や交換周期は変わっているのか?
→海水系の考え方がそのまま適用されているかと思う
→4号SFPのコバルト60
作業員のひばくは3号由来と東電は言っているが、現場でそれ以外のコバルト60がきよしたのではないか。
腐食生成物の評価はしているか?
→角煮できてない
→過去地下水観測孔護岸エリアNo.1ー6、1ー17でコバルト60、マンガン54が見つかっているが管理はどうなってる?
→滞留水のベータを把握
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